医療
日本消化器内視鏡学会指導施設として認定されました。
このたび当院の内視鏡室は、これまでの実績が評価され、消化器内視鏡専門医の教育指導も行える施設として日本消化器内視鏡学会指導施設に平成23年12月1日をもって認定されました。
この指導施設の認定を受領するためには、次の認定基準があります。
1)内視鏡室が設置されていること。
2)専門医の教育に必要な各種内視鏡機器を備えていること。
3)週間検査件数が十分であること。
4)指導医1名以上が勤務、専門医2名以上が常勤し、十分な教育体制がとられていること。
5)内視鏡検査室専属のコメディカルスタッフがいること。
6)病理部門が独立して存在するか、または病理診断を依頼することのできる病理専門施設が定まっていること。
詳細はこちら...
甲状腺・糖尿病専門外来 開設のお知らせ
当院内科 有島 武志医師(日本甲状腺学会専門医・日本糖尿病学会専門医・日本内分泌学会内分泌代謝科専門医)が甲状腺疾患・糖尿病の専門外来診療を、平成23年9月5日(月)より毎週月曜日 午後2時~午後4時(予約制)に行います。
詳細はこちら...
入院医療費の計算方法が変わります
当病院は、平成22年7月1日より厚生労働省が推進している【DPC:診断群分類別包括評価】の対象病院となりました。
それに伴い、平成22年7月1日以降に入院される患者さまから、新しい計算方法の『診断群分類別包括評価(DPC)方式 』により入院医療費が計算されます。
詳細はこちら...
最新型マルチスライスCTを導入しました
当院では、最新型の低被ばく8列マルチスライスCTの導入により短時間で広い範囲を細かく撮影することが可能になり、横断像だけではなく、冠状断像や矢状断像に加えてさまざまな3次元表示も可能となりました。従来のCT検査では表現が困難であったケースにも対応が可能です。
検査は苦痛や違和感を伴うことなく数分で終わりますので、お年寄りの方やお子様でも安心してお受けただけます。
詳細はこちら...
こだま病院では鼻から診る内視鏡検査を行っています
こだま病院では病変の早期発見に威力を発揮する最新の高画質フルデジタル電子内視鏡で消化管の検査を行っています。
電子内視鏡とは、スコープの先端に超小型CCDカメラを搭載し、胃や腸内の様子をモニター画面に写し出す医療機器です。
最新のデジタル信号処理により、鮮明な画像で正確な画像診断が行えるので、安心して内視鏡検査を受けて頂けます。
詳細はこちら...