入職、おめでとうございます    4.4UP

桜が例年になく早いスピードで満開となった時候の中で、新しい年度がスタートしました。

開院70周年の節目を迎える年に、当院でも新職員を9名迎えることとなりました。

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入職式では、理事長、院長を始め、お祝いの詞がありましたが、それぞれ当院の個性豊かなお話で、アットホームな雰囲気、なごやかな場を醸し出すものでした。

その後、それぞれが辞令を受け取り、自己紹介となりましたが、緊張の中にもかかわらず、先ほどの挨拶祝辞でほぐれたのか、皆、あがる気配もなく、堂々と話されるのには、今時の時代を感じました。

その後、各部署の長の挨拶となりましたが、新職員とは対照的な緊張感、あがりが感じられました。事務長の詞の中での、新職員の能力を引き出すのは、職場の長であるという詞があったためか、新職員を迎える職場の長としての緊張感、責任感が垣間見えた瞬間でした。

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新職員の皆さんが、各職場で活躍され、名実共に当院の一員となられる日をお待ちしています。

管理部 M