内科診療が一層充実 ~最新機器を3機導入しました~

<レーザー内視鏡システム追加導入>

レーザー光源搭載の次世代内視鏡システム「LASEREO(レザリオ)7000システム」を追加導入いたしました。

「LASEREO 7000システム」は、波長の異なる2種類のレーザー光を使用して、粘膜表層の凹凸や微細な血管などを強調観察ができ、レーザー制御の進化により、中・遠景観察での明るさが、従来システムよりも向上しました。また、観察画像の赤色領域のわずかな色の違いを強調する画像処理機能により、微小な病変の観察をすることが可能です。内視鏡洗浄消毒機

高精細の内視鏡スコープを採用した事で、高解像度の画像で視認性を高めることもでき、さらにより精細な観察をサポートできます。

 

<お腹の張りを素早く解消>

内視鏡検査では、胃や大腸を空気で膨らまして、粘膜の隅々まで病変がないか観察しています。お腹が張る苦しい状態を少しでも短縮させるために、炭酸ガス送気システム「GW-100」も併せて導入いたしました。炭酸ガス装置

二酸化炭素は空気より体内に吸収されるスピードが早いといわれており、膨満感からくる苦痛の軽減緩和が期待できるといわれております。

 

<洗浄・消毒の徹底>

内視鏡検査において、苦しくないこと、精度が高く正確な診断ができることは、とても重要なポイントです。そして、もうひとつ忘れてはならないのが、安心で安全な洗浄と消毒による感染予防だと考えます。

レーザー内視鏡装置より高い感染管理に応える内視鏡洗浄消毒システム「ESR-200」を導入し、清潔で安全な内視鏡を使用した検査を実施しています。

 

検査などの技術もさることながら、最新鋭のシステム、設備も用いて、皆様の健康づくりのお手伝いをサポートして参ります。