理事長のあいさつ

dr_shinichiro_kodama
当院は、昭和23年に宝塚市川面6丁目に私の祖父が初代院長として「児玉医院」の開業により創設、50年を経た平成13年4月に宝塚市御殿山の地に「こだま病院」として、新築移転し、現在に至っております。

私は、大阪医科大学を卒業後、母校の大学付属病院に勤務、関連病院勤務を経て、平成12年より当院勤務となり、平成26年に理事長兼院長に就任、平成29年に理事長に専任させていただくこととなりました。

当初、地域密着型の一般病院での診療は、大学病院の傘の下での診療とあらゆる面で異なり、ジレンマを感じた事もありましたが、幸いスタッフにも恵まれ、日進月歩する医療を維持しつつ、日々の診療を全力でさせて頂いております。

当院は、二次救急病院として、地域の拠点病院やクリニックの先生方との連携を保ち、病病連携・病診連携を積極的に推し進めております。
また、こだま病院を核とし併設の児玉診療所・介護サービス館とで予防医学から治療、そして在宅でのケアまでトータルで地域の皆様に貢献して参りたいと思っております。

これからも病院の理念を常に思い起こし、職員一同、地域の皆様に信頼され、選ばれる病院を目指して参ります。