「マッスルスーツ」体験      6.30UP

当院それいゆ会グループでは介護サービス事業も行っていますが、そのサービスの一環である訪問入浴介護サービスの研修がアサヒサンクリーン社様のご協力で行われました。

総勢50名近い参加者の中で、連日業務としてやられている方々が、実際の浴槽を持ち込んで、普段の手順での手際の良い実演をされました。

手順の中では、特殊素材を使用した首あてなど工夫された浴槽で、特徴的なマイクロバブルのお湯に飲用緑茶紙パック袋を入れておき、そのパックで泡立てて洗い、お湯の温度も変化させるなど細やかな心遣いが披露されました。

そして、今研修の目玉である「マッスルスーツ」を使って対象者を浴槽に移動させる実技が行われました。見た目は仰々しくSFの世界を連想させますが、効果=介護者の負担軽減は抜群で、離職者を減少させるほどだそうです。

後半は各々が「マッスルスーツ」を体験してみましたが、実際に重量物を持ち上げる際には、その効力に「オォー」と思わず声が漏れていました。
一般に普及が望まれるところですが、空気ボンベの重さ、価格が高額など課題もあるようです。

介護の現場で、受ける側もする側も一歩一歩と快適さが増している(負担の軽減)ことを実感しました。

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