アスリートの食事         9.5UP

8.26 日本栄養士会が行っている
「未来のトップアスリートのための体感型スポーツ栄養セミナー2017」に参加してきました。
今回のセミナーでは食の基礎知識、アスリートの食事、食事前・中・後の食事、熱中症予防についての講演及び、アスリート向けのお弁当を頂きました。
このお弁当、SNSに掲載して良いとの事だったので少しご紹介させて頂きます。 1

お品書き
主食
①ごはん(桜えびふりかけ)
②キャロットライス
③ミートソース
主菜
④豚のエネルギーup炒め
⑤白身魚の洋風南蛮だれ
副菜
⑥甘辛煮レバーのおつまみナッツ和え
⑦ほうれん草の明太子ソース
⑧根菜サラダ
⑨フルーツ

実際の中身はこちらです。コピー ~ 2

名称未設定-1設定が「女子中学生バレーボール選手が食べる昼食」であり、運動に必要なエネルギーに加え発育・発達のためのエネルギーも必要なため、このお弁当は1食でおよそ1000kcal。
食事の“かさ”を増やさずに必要エネルギー・ビタミン・ミネラルが補給できるよう様々な工夫がされています。
例えば①のごはんは、桜えび・小松菜・大葉・ごまで作ったふりかけをプラスすることでカルシウムup、②のキャロットライスはバター入りコンソメスープでお米を炊いてエネルギーupをしています。
他にも、⑦副菜のほうれん草の明太子ソースは味付けを明太子にすることでビタミンB1の摂取が期待できます。
スポーツをされる方はもちろん、されない方もアスリートの食事を試されてみてはいかがでしょうか。

栄養科 S