外用薬の塗り方          7.29UP    

肌の乾燥は冬だけだと思っていませんか?

実は、夏場はエアコンや紫外線、洗いすぎなどのために肌が乾燥しやすくなるのです。

そこで、正しい外用薬(保湿剤)の使用方法をご紹介いたします。

保湿

 
 

保湿1

 

手を清潔にして、保湿剤を取ります。

 

保湿2

 

保湿剤を点在させます。

 

保湿3
指先ではなく、手の平を使ってやさしく丁寧に、できるだけ広い範囲に塗ります。
体のしわに沿って塗ると、皮膚に広がりやすくなります。

 

保湿4

 
 
 

軟膏やクリームは、人差し指の先から第一関節まで伸ばした量、ローションタイプの場合は、1円玉大の量が約0.5gです。
この量で、およそ手の面積2枚分に塗れます。

保湿6

ポイント!
◎ 入浴後5分以内に塗るのが効果的です。
◎ 手を良く洗って、清潔にして塗り、傷口には使わないように注意しましょう。

保湿7

 
 

手をよく洗って、清潔にしてから保湿剤によるスキンケアを始めましょう。
傷口には使わないよう注意しましょう。

保湿8

●入浴後5分以内に塗るのが効果的です。
●手の平を使ってやさしく丁寧に塗りましょう。
●水や化粧水で湿らせておくと効果的です。
●季節に関係なく続けることが大切です。
●保湿軟膏は寒い時期は硬くなるので温めましょう。

保湿9
●保湿剤はムラなく塗りましょう。
●マッサージするようにやさしく塗りましょう。
●くびれなども塗り残しのないようにしましょう。

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