我が家のペットのご紹介2。   12.12UP

前回、7月に熱帯魚についてご紹介させていただきましたが、今回は海水のヤドカリとカニについて紹介させていただきます。

今年の7月中旬に家族旅行で海水浴に行った時にうちの子供達と捕まえたヤドカリとカニを持って帰ってきたので、ヤドカリを飼育した経験はなかったのですが、頑張って飼育してあげないといけないと思い、行きつけの熱帯魚ショップで飼育に必要な物を揃えて、上手いこと飼育出来るのかと不安に思うこともありましたが、約半年経った今でも元気にしています。

ヤドカリは実はエラ呼吸できるようで、陸を作ってあげなくても、ずっと水中で暮らしていけるそうです。これには驚きました。

飼育方法は、まず人工的に海水を作ってあげます。
これには熱帯魚ショップで販売されている人工海水の素を使用します。
普通の食卓で使っている塩では味付使用で不純物などが多く入っており、生体に有害となるので使用できないようです。
人工海水の素には生体に必要なミネラル類も多く含まれ最適といえます。
どれくらい入れないといけないのかは、海水の比重計があるのでそれが適正値になるまで水道水と混ぜ合わせて完成となります。

ヤドカリは体が大きくなってくると、その大きさに見合った貝殻に引っ越しするので海岸で拾ってくる方法もありますが、ペットショップなどで丘ヤドカリ用の人工的な貝殻でも代用できるそうです。
エサは海水魚用の粒タイプの人工フードをあげています。

最後にヤドカリの魅力ですが、海ではじっくり観察できないですが、飼育ケースならゆっくり観察でき子供達もよく見ています。
動きがなかなか見てて面白く飽きを来させない気がします。
運が良ければ貝殻の引っ越しの瞬間も見れたりしますよ。

レイアウトとして橋の置物を入れていたのですが、そこをテクテクと歩く姿は愛嬌がありそれを見た子供達も大喜びしていました。

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放射線科 Y.M