最近のわたしのおすすめ映画    10.27up

初めまして、こんにちは。
今回はジャンルを問わず(けれど非常に偏った好みをしている)映画大好きな私が、
今劇場で観られる作品からオススメのものを紹介させていただきます。
1
じゃーん。いやん可愛い。なにこれ可愛いワンコと男の子。
こどもと動物の映画ってもうそれだけで反則ですよね。
可愛いんだろうなー、って、観る前からわかりますもん。
じゃあこれ、どういう話なの? といいますと…

“僕は 犬生 について考えた 疑問ばかりだ”
“生きる意味とは? 僕らは なぜ生まれる? 理由があるのか?”

そんなことを考えている「犬」が主人公です。
そう、男の子じゃなくて、犬。

このワンコことベイリーは、50年の間に3回生まれ変わります。
――犬生? 生まれ変わり? え、哲学的な映画なの?
いいえ、これは一途な犬と人のラブストーリーなんです。
(…犬と人間が?とか、あれ、性別…なんて言っちゃいけませんよー)

【僕のワンダフル・ライフ】は、ベイリー(犬)の視点で物語が展開します。
勿論、そこかしこに流れるのはベイリーの心の声。
なんとベイリーは喋れちゃうんです。冒頭からえらいこと喋ります。
皆さん、ペットや動物と会話出来たらなぁ、と思ったことはありませんか?
実際には叶わないのですが(いや私は出来る、という方いらしたらごめんなさい)
そんな願いを叶えた映画は、実は既にいくつかあります。
ご存知な方も多いと思いますが、有名なものでしたら2『ドクター・ドリトル』
コメディ映画といえば!のエディ・マーフィーが演じる、
動物と話せるお医者さんと、個性豊かな動物達が繰り広げる珍騒動映画。
走行中の車の窓から外を眺めて「木、木、木…おえっ」と車酔いになる犬が
私はすっごく好きです。(そのシーンはシリーズ1ですけれども)
3『スチュアート・リトル』
兄弟が欲しい、という一人息子のためにリトル夫妻が迎えた新しい家族は
なんと、喋れるちいさなねずみさん!
(こちらはコメディよりもハートフルな印象が強いかと)

あたりでしょうか。
この2作と今作が異なるのは、
“ベイリーは決して人間と会話が出来るわけではない”ということ。
時には心が通い、けれど大抵は「犬」と「人」であるがゆえに擦れ違うそれが、
コミカルだったり切なかったりして、映画館なのに ぶふっ! と吹き出しそうになったり
思わずハンカチを握ることになります。
…分かってたんですよ…泣ける映画だろうということは。
だって映画館で流れる予告を観ただけで、私ほろっときてましたもん…。

ちょっとおバカで、けれどご主人が大好きでたまらない。
そんなベイリーが、どうして3回も生まれ変わることになったのか。
生まれ変わる度に出会う人、迎える犬生で学び気付いたこと とは。
そして、彼は大好きなご主人に再び会うことが出来たのか?

…気になりませんか。なりますよね?
大丈夫です、回数は多少減りましたが、まだ劇場公開中です。
是非、映画館のスクリーンで わっふわっふ走りまわるベイリー を御覧下さい。

看護部 F