看護の日(ナイチンゲールの日)・看護週間始まる (2016.5.11UP)

5月12日は「看護の日」(ナイチンゲールの日)です。

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心・ケアの心・助け合いの心を私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした「心」を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、ナイチンゲールの誕生日である5月12日が「看護の日」として1990年に制定されました。

その12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。今年は、5月8日(日曜日)から14日(土曜日)が「看護週間」となり、気軽に看護にふれていただける楽しい行事が全国各地で行われます。

こだま病院でも、毎年看護週間には院内の活動内容などを自分たちの言葉でポスターにして紹介しており、今年も1階受付ロビーに掲示しています。

看護の日 題画像

普段なかなか目にすることのない手術室、先生方や看護師達の「普段の様子」(素顔?)なども公開しております。私たちを少しでも身近に感じていただければ幸いです。

是非、ご覧ください。

管理部H.N