花のみち             4.17UP

今年も花のみちでは桜が綺麗に咲いていました。
当日はあいにくの天気にもかかわらず、写真を撮っていらっしゃる方が多かったです。
花のみちには通り道に手塚治虫作品のタイルが埋め込まれていたり、宝塚歌劇にちなんだオブジェがあったりして見る人を楽しませてくれます。
桜が良い舞台装飾になっていて、タカラジェンヌ像もさらに素敵に見えました。
オスカル様もお花見を楽しんでいるのでしょうか?

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そんな桜も実は薬として咳止めなどに利用されていた歴史があります。
有名なソメイヨシノではなく、ヤマザクラの樹皮を乾燥させたものを煎じて飲んでいたそうです。現在でも「桜皮(オウヒ)」として漢方薬に入っていることもあります。

桜は綺麗に花を咲かせるだけでなく、人の役にも立っていたのですね。
来年こそはきちんとお花見に行きたいなぁ~と思いました。

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