介護保険の勉強会を通じて (2016.2.19 UP)

先日、院内で介護保険の勉強会があり、聴講して参りました。
全く持って無知?!
まぁそれもそのはずで、私は介護保険の被保険者(40歳以上、65歳未満の国民健康保険などの医療保険加入者)でもなければ、両親が介護認定を受けているわけでもない為、講義を受ける事で大変勉強になりました。

講義を振り返って、私の祖母が要介護3から5になったり、私の家の隣に住んでいた大伯母が要支援1であった事を知り、この先知らん振りは到底できないなと痛感している所であります。
祖母も大伯母も介護保険を利用して、デイサービスに行くようになったのですが、今思えば、最初は行きたがらなかったようです( おそらくプライドが許さなかったのでしょうか?! 途中からは楽しみに行ってくれるようになりました ) 。

また講義の中で1番印象に残った事は、「ほぼ、在宅、ときどき入院」というフレーズです。高齢化が進む日本にとって今後、医療・介護の連携がますます重要になってくることでしょう!
その中で当院の地域包括ケア病棟の役割を再認識しました。
あくまで患者さまの退院がゴールではなく、在宅復帰後、住み慣れた地域で、様々な支援のもと、自分らしく生活できて、はじめて満たされるのだろうと改めて思いました。

医療法人それいゆ会では、医療活動のみでなく、介護の分野でも力を入れております。
介護サービスに関してのご関心がございましたら、ケアマネジャー(介護支援専門員)のいるそれいゆケアプランオフィス(0797-87-0136)までお気軽にお問合せください。

管理部:石橋