日本リウマチ学会 総会・学術集会にて 研究成果を発表、報告

去る4月21日~23日の間、パシフィコ横浜にて、第60回日本リウマチ学会 総会・学術集会が開催されました。そのプログラムの中で、当院整形外科部長 藤井昌一が研究成果を発表しました。

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「患者背景からみたゴリムマブの至適用量の検討」と題して、関節リウマチ治療ゴリムマブ72症例を調査検討した結果、ゴリムマブの有効性は比較的早期に判断でき、また有効な場合は長期的に効果が期待される生物学的製剤であると思われるとの発表・報告を致しました。

こういった成果が当院の関節リウマチ診療に生かされています。

※ゴリムマブ;関節リウマチ患者において、TNFαと結合することにより、TNFαによる生体内情報伝達を阻害する。