閉所恐怖症の方のMRI検査について

MRI検査をお考えの方で、自身が狭いところが苦手のため(閉所恐怖症)、検査を受けるのを躊躇されてる方は、当院での検査をご検討ください。当院のMRIは通常のトンネル型とは異なり、オープン型となっておりますので、開放した空間での検査が受けられ、圧迫感が少なく、狭いところが苦手の方にも配慮しております。

 

MRIとは(Magnetic Resonance Imaging=磁気共鳴画像)地場の中で共鳴した水素原子核からの電波を受信し、断面画像化する撮影、診断装置です。

CT検査とは異なり、X線を使いませんので、放射線被ばくの心配はありませんが、撮影の時、通常のMRI機器は、狭いトンネル状(筒状)の中に入っていき大きな音の中で検査(撮影)します。検査時間は20分~60分と長時間です。

音はヘッドホン等を用いて軽減できますが、狭いトンネルの中を通過する状態になるため、

狭いところが苦手の方(閉所恐怖症の方)は検査できないことがあります。

それに比して、当院のようなオープン型は圧迫感が少なく、狭いところが苦手の方にも配慮されています。

 

一度、ご検討ください。

◇当院のMRI機(オープン型)

MRI

◇一般のMRI機(トンネル型)

MRI2

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

2018年12月3日