秋について           11.25UP

最近気温も下がり、ちらほらと紅葉が見えるほどには秋を感じられる様になってきましたね。
芸術の秋や食欲の秋、スポーツの秋など色々なもの事に適するのが秋という季節ですので、秋が好きという人も大勢いますよね。
その一方でどことなく哀愁を感じるのも秋という季節。豊穣の秋であり哀愁の秋でもある秋という季節について考えてみました。

四季の1つである秋ですが、この言葉の意味を調べてみると、時期としての秋の説明に加え、「盛りを過ぎること。終わりに近づいてること。」という意味もある事が分かります。
これは、夏の暑さの盛りが終わり、徐々に涼しくなっていくこと、冬に近づき1年の終わりに近づくことから、この様な意味が生まれたそうです。

しかし、その一方で、暑さの厳しい夏を乗り越え、さわやかな秋になると人々の活力も回復し種々な面での活動も盛んになる。
それを表現して「芸術の秋」「読書の秋」「食欲の秋」と言われるようになったのだとか。
そんな秋という季節ですが、私は秋が四季のなかで一番好きなのです。

秋には色が無くなっていき、寂しさを感じることも確かですが、それ以上に美しいもので溢れている季節でもあります。
そんな秋という季節、人によって感じるものは異なると思いますが、ぜひあなたにとっての秋って何だろうと考えてみるのもいいのではないでしょうか?

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