院内ブログ
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2025.07.30
福祉用具を通して見えること
福祉用具は、要支援、要介護認定を受けた人が、機能的に使用できると、
心強いですと感謝の言葉を述べられる機会が多いものです。
よくある物として、
①手すりで、長い動線に渡す、段差解消、排泄の立ち座りをスムーズにする物。
②屋内用歩行器で、トレイ付きでちょっとした飲み物や洗濯物まで運べたりして、愛用者は、愛車と呼びかけたり。
③ベッドでは、寝起きが大変辛い方向きにベッド全体が椅子のように起き上がる物。
福祉用具は多種多様にあります。
その人に応じて提案できる福祉用具専門相談員と調整ができると、要介護者、家族、支援者にとって大きな喜びとなります。
専門相談員さんへ、
ケアマネージャー:座れる杖はないですか?
相談員:10年前と変わりなく、要介護者に向いたものはまだありません…。
等、ケアマネジャーは日々やり取りをしています。
利用者のニーズを観る力、やる気を引き出す力をチームで推測し、検討し、実践してみるという仕事をしています。
人生の大先輩から、各々のヒストリーを聴かせていただける仕事、日々、刺激と学びがあり、感謝しております。
介護館 N