こだま病院の医療活動

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こだま病院の医療活動

2023.09.13

「栄養ワンダー2023」開催

今年もそれいゆ会で「栄養ワンダー」を開催いたしました。
 
”たのしく食べて、未来のワタシの
笑顔をつくるそのきっかけの日です‟

 
こちらは、日本栄養士会からの栄養の日・栄養週間の説明です。
食べる、必要な栄養素を体内にとりこみカラダをつくる、
その代謝を通じて生命を維持する一連の営みを「栄養」といいます。
例えば、大切な誰かと一緒に食べる食卓には思いやりがあること。
例えば、バランスのとれた食事にココロが満たされること。
「栄養」というと難しそうに聞こえるけれど、大丈夫です。
実は、その「たのしい!」の笑顔が、すこやかなカラダをつくるのです。
日本栄養士会は8月4日を「栄養の日」、8月1日から7日を「栄養週間」として、
全国の管理栄養士・栄養士とともに、日本中のみなさんの「栄養を楽しむ」生活を応援します。
さあ、「栄養の日・栄養週間」の様々な活動をご覧ください。

*こだま病院、児玉診療所の外来にて、管理栄養士が毎日の食事や栄養、間食の摂取について
ワンポイントアドバイスをいたしました。その様子をご紹介します。


 
*通所リハビリテーションの利用者様に、当日の献立内容と夏の栄養・水分・間食についての説明をいたしました。


 
*小規模多機能型居宅介護、通所サービスの利用者様に夏の水分補給や栄養・間食の摂取についてアドバイスしました。


 
今年も患者様・通所の皆様・職員たちに、栄養の日・栄養週間について、当院の管理栄養士たちが紹介いたしました。
今年のテーマ「間食の、すすめ」では、如何に間食を自分の食生活の中で上手に取り入れるかを説明して
フレイル予防(介護が必要となる状態を予防)をアピールし、「間食を不足している栄養素の捕食として取り入れていきましょう」とお話をしました。
皆様、熱心に聞いてくださいました。
 
「間食」の取り方 五か条です。
・ おやつとは位置づけが違うことを理解する。
・自分にとって1日に必要なエネルギー・栄養素の量を把握する。
・1日に食べる総量は変えない。
・ライフスタイルに合わせて取り入れる。
・管理栄養士・栄養士に相談する。
<栄養wonder BOOK 2023より>