GREETING

理事長あいさつ

こだま病院理事長 児玉慎一郎の写真

当法人では御殿山の地に許可病床数110床の「こだま病院」をはじめ、宝塚駅前という利便性の高いところに、許可病床数19床の有床診療所である「児玉診療所」及び「医療介護館」の3施設を有しております。

高齢化社会の中、医療や介護は益々、様々な形と高い質が求められる昨今ですが、「それいゆ会」では、地域に根差した予防医学から治療、そして介護保険に対応した介護サービスまで、トータルにお届けするための体制をご用意しております。

例えば、専門医による<一般外来診療>、病状が安定した患者さまに対し、在宅や介護施設への復帰に向けた医療や支援を行う<地域包括ケア>、当法人が運営する訪問看護ステーションと医師との連携による<在宅医療>、さらにはケアプラン作成のお手伝いをする居宅介護支援事業所などがあります。

医療を取り巻く環境が大きく変化していく中、今後も「こだま病院」を核とした“それいゆ会”グループが一丸となり、 医療と介護の一体化に取り組み、地域の皆さまに質の高い医療・介護サービスを提供できるよう、地域の皆さまの健康に貢献できるよう、邁進してまいります。

医療機関ですので、是非お越し下さい、お待ちしております、とは申し上げられませんが、お困りの際には思い出していただければ幸いです。

今後もかわらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

SOREIYU

それいゆ会について

医療法人それいゆ会とは、宝塚御殿山の地にあるこだま病院、宝塚駅近にある児玉診療所(有床)、及び医療介護館の3施設から構成されています。
病院と診療所におきましては、専門医による外来診療と、入院治療では急性期から中・長期療養まで対応できる環境となっております。
そして、医療介護館は老健と特養以外の介護保険の事業所をほぼ完備しております。
2000年の介護保険導入前より、訪問看護は開業させていただいており、また小規模多機能型居宅介護サービスは宝塚で最初にスタートいたしました。
それいゆ会における医療介護館は、スタッフ一同パイオニアとしての誇りを持って「利用者さま中心の介護」を目指しております。
この様に、在宅から入院、そしてまた在宅へと、地域の皆さまが住み慣れた地で、健康で豊かな老後を過ごせますようサポートさせていただきます。

SUPPORT

それいゆ会一体で万全のサポート

理念、運営方針、沿革

理 念

CONCEPT

【発展する宝塚の地域医療を担います】
初期総合診療、救命救急の為の急性期医療、並びに高齢化社会に対応した慢性期老人医療等。

【Human Medical Communication】
健康管理、疾病の予防、早期発見につながる『チーム医療』を目指します。

運営方針

POLICY
  1. 健全な経営の上に成り立つ健全な医療
  2. 患者さまのための親切な言葉遣いとサービス
  3. 信頼される医療技術の提供、全人的医療をめざす

沿 革

HISTORY
昭和23年
児玉医院を宝塚市川面に開設
昭和37年
児玉診療所を開設(19床)
昭和45年
児玉病院を開設(55床)
昭和56年
児玉病院を増床(110床)
平成 8 年9月
医療法人社団それいゆ会に改組
平成 9 年1月
ひかり訪問看護ステーションを開設
平成12年4月
それいゆ居宅介護支援事業所を開設
つばさホームヘルプサービスを開設
平成13年4月
こだま病院(110床)を宝塚市御殿山に新築移転開設
児玉診療所(19床)を開設
平成15年11月
それいゆケアプランオフィス開設
(それいゆ居宅介護支援事業所より名称変更)
平成16年7月
グループホーム「かわも」を開設
平成16年9月
児玉診療所デイケア「あけぼの」を開設
児玉診療所デイサービス「のどか」を開設
平成19年7月
小規模多機能型居宅介護「せせらぎ」を開設